エネルギーを奪われないために

こんばんは、星です。

 

本日は、自分のエネルギーを奪う人の特徴とそのような人からの影響を少なくするためのワークをご紹介します。

 

エネルギーを奪う人はどんな人

・一緒にいて疲れる

・つい目が行ってイライラする

・会話がしんどい

・その人と一緒にいない時間もその人のことを考え疲れてしまう

・結果的にその人に自分の頭や心の中のスペース・時間を取られてしまっている

 

特に、「その人と一緒にいない時間もその人のことを考え疲れてしまう」「その人に頭や心の中のスペース・時間を取られている」はわかりやすい目安です。

 

エネルギーを奪う人からの影響を少なくするワーク

※①②③は興味のある部分から、好きな部分だけやって頂いて構いません。

 

①その人との会話や関わりを、可能な限り減らします。

一緒に過ごさなければならない時間はなるべく物理的に距離を取り、会話や関わりを減らします。

自宅など、その人が目の前にいない時にもその人のことを思い出して疲れている自分に気が付きます。

その人のことを考え、思い出す時間を少なくします。

その人が目の前にいない時間は、自分はその人からは自由であり、共に過ごさなくてもいいことに気が付きます。

 

②その人は、一人の時間を過ごす(プライベートな、自宅にいる)あなたにまで影響を及ぼし、あなたの「時間」や「エネルギー」を奪っていることに気づきます。

 

その人のことを考え負担に感じ続けたり、腐れ縁のように連絡を返す代わりに、あなたが大切にしたい人は誰なのか考えます。

 

あなたが大切にしたい人、時間を使いたい人は誰でしょうか?

その人のためを思う時間が平和でエネルギーに満ち、輝いていると感じる相手は誰でしょうか?

 

それは自分自身でも構いません。

 

③全ての人に一律に優しく親切にエネルギーを注ぐ必要はないことに気づきます。

 

特に疲れている時、私たちは無意識に相手側からの寄りかかりや負のエネルギーの大きさに翻弄されます。

 

職場でも、皆に同じように丁寧に接しようとして、結果的に自分のエネルギーを奪うだけの人に一方的に寄りかかられ、失礼な扱いを受けることがあります。

 

私たちは、自分が焦点を合わせる人を意識的に選んでいく必要があります。

 

あなたが大切にしたい人、時間を使いたい人は誰か、考えます。

また、あなたが大切にしたい取り組み、時間を使いたい行いは何かを考え、そちらを優先して行うように自ら選択していきます。

 

負担になる相手のことを考える時間を減らし、自分が大切だと思うことを行う時間を増やします。

それは自分をねぎらいゆっくりと休むことでも構いません。

 

 

 

このようにして、自分に不要だと感じる関わりを減らして幸せを感じる繋がりを太くしていくと、幸せに感じる時間が増え、出会いも良いものに変わっていきます。

 

自分を大切にしない人に焦点を合わせて、その人との時間を自分の頭や心の中に作り、いつまでも関わりを継続する時間を減らしていきます。

 

 

 

 

 

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