引き寄せの法則の使い方

おはようございます、星です。

本日は、「引き寄せの法則」のうまい使い方についてお話させていただければと思います。

 

皆様は「引き寄せの法則」という言葉を聞いたことがありますでしょうか?

以前にもBLOGで記載させていただいたのですが、本日はその補足を記載させていただきます。

関連記事:引き寄せ – 〇〇の森 (hoshi.blog)

 

引き寄せの法則とは、自分が望む未来をかなえたり、必要なもの(物、お金、縁など)を手に入れる方法・エネルギーワークのことです。

一般的な方法や、引き寄せの法則をうまく使うコツは以前のBLOGにも記載させていただいておりますので、必要に応じてご覧ください。

 

引き寄せの法則の極意は、「かなえたい未来や望む縁に自分のエネルギーを合わせる」ことであろうかと思います。

いくら引き寄せたいものをイメージしたり言葉に出していても、自分がそのエネルギーにふさわしい位置まで近づかなければ現実の世界で類似した現象が起こることはありません。

 

「引き寄せ」という言葉にも誤解があると思うのですが、自分が望む未来を自分の方へ「引き寄せる」というよりはむしろ、望む未来の方へ自分から「寄っていく」ような能動的なイメージです。

望む未来(光)に焦点を合わせたあとは、引き寄せの法則を自ら飛び越えて、自分から望む未来・光によっていくイメージで日々取り組むことが必要です。

 

待っているだけで、良いものが落ちてくるわけではありません。

また待っているだけで能動的にエネルギーのくみ上げを行っていなかったり、具体的に行動していなかったりすると、もしもチャンスが回ってきたとしてもせっかく近くにきた運のエネルギーもやがて灯が消えて使えない状態になってしまいます。

 

引き寄せは「相手を寄せてくる」のではなく、「自分が近づいていく」イメージで行います。

自分と叶えたい未来(光)の間に、引き寄せの法則という言葉の壁があったとすると、その壁さえも飛び越えていくようなイメージです。

 

引き寄せの法則で迷子になっている方は、何か一つ小さなことでもいいので、目標を叶えるための行動を起こしてみましょう。

現実が動き出します。

 

 

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