運気の波に乗せる

こんばんは、星です。

本日は、私がなりたいと思う占い師の像についてお話させていただきます。

 

私は占い師です。

皆さんからの問いを預かって、占いに答えを問うています。

その仕事は、私自身が占いの結果を見て回答する、というよりは、皆様からの問いを預かって私が高次の世界に代わりに伺っているようなものととらえています。

すなわち、皆さん(相談者さん)自身が占い等で問いを立てる時の仲介者として、私が代わりにカードに聞いているような感覚で仕事をしています。

 

そして皆さんが占いに問いを立てる時、私の仕事は単に占いをしてカードに問いを立て答えをきく、星周りをみて回答するということだけにとどまらないのではないかと感じています。

 

相談者さんは、自分自身で幸せな人生を歩むために光を手に入れようとして占いを尋ねるのだと思います。

私はその現場に居合わせ、ただ見守る人であり、高次の世界からのメッセージを受け取る時の仲介者のような役割であると感じています。

つまり占い師はただの仲介者で、占いの現場でのやり取りというのは相談者さんと高次の世界との取引であるという感覚です。

 

私はそのようにして、皆さん自身が自分の人生の光をつかみ、運気を乗りこなしていくお手伝いが出来ればと思います。

 

私の仕事は、表面的には占いをして回答をする、ということなのですが、もう少し深くは皆さんを運気の波にのせることであると感じています。

そして、皆さん自身が光をつかむ場に居合わせることが出来れば大変幸せに思います。

 

 

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